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生活習慣病や不妊など悩む心身に寄り添う漢方薬のプロ

佐藤宣幸(さとうのぶゆき)

佐藤宣幸プロ:顔写真

漢方・薬

高松市

会社名:
有限会社 すみれ漢方施薬院薬局
住所:
香川県高松市番町1−9−4
職種:
薬剤師
  • [プロへの声:11件]
  • [参考になった声の数:234件]

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2017年08月10日

参考になった数(12

漢方・薬

熱中症予防

60代以上/男性
A・Uさん
自営業
A・U

プロへの依頼:はじめて

利用した時期:2017年8月

依頼・利用内容:
若いもんが毎年、夏に熱中症気味となり仕事の段取りが大変、そんな時に得意先の息子さんから漢方専門の薬局さんの事を聞きました。

造園業を営んでいて毎年、夏になると若い者達が熱中症気味となり仕事がはかどりません。私は休憩時にムギ茶を飲みますが若い者の多くは自販機のコーヒーやジュースを飲んでいます。先日、ある得意先のお庭で作業をしていたら下手間をしていた若い者が気分が悪いと座り込みました。軒先で休ましていたら、そこの息子さんが「ああ、これは熱中症かも。少し待っていて」と言って薬を持って来てくれました。御礼を言って若い者に飲ませて休ましていたら、暫くして仕事に復帰。そして最後まで仕事が出来た上に来た時よりも元気になりました。そんなに早く効く漢方薬なんてあるのだろうかと思い息子さんに薬の事を尋ねたら、その息子さんは大学でラクビーをしているのだがスタミナ不足で困った時、祖母の方が「処方せん」を持って行っていて調剤してもらいながら早く元気になるために、その薬局で奨められた漢方薬を飲んでだら調子がよくなり今では病院の薬が1つ飲まなくてよくなったとか。その薬局が、市役所横にある「すみれ漢方施薬院薬局」さんとか。そこで紹介され飲んだ漢方薬が今回戴いた「麦味参顆粒」。早速にその「すみれ漢方施薬院薬局」さんに出向き、相談しました。
その時は年配の薬剤師さんは漢方健康講演のため留守で若い薬剤師さんが対応。毎月、東京で開催されている漢方研修会へ出席されているとかで、いろいろ詳しく漢方薬や日々の生活習慣の改善まで教えて戴きました。そして私の持病であります糖尿病についても、今のままではインスリンホルモン注射が必要になるから「薬に頼る前に、まずは生活習慣、特に毎日の食生活の改善」から教えて戴きました。忙しいので朝はいつもパンにコーヒーでしたが、GI値(グリセミックインデックス)の話を聞いてびっくりしました。病院ではGI値の話を聞いたことがありませんでした。GI値の高い食べ物に注意しないと糖尿病は悪くなるばかりとか。食パンのGI値はチョコレートと同じ値とか。そしてNGSP・(HbA1C)値の基準が2012年から0.4高くなっているから古いデータと比較する時には注意してと言われ、改めて血液検査値を持参して行こうと思いました。そして「麦味参顆粒」は糖尿病での口渇を改善するのにも役立つとか。漢方って一つの薬で多様な使い方があるらしいです。そして若い人には「麦味参顆粒」だけで良いのですが、私のような糖尿病があり高齢者が夏場に外で仕事をするときには「麦味参顆粒」を飲みながら「心臓」と「脳」を守るためには動物性生薬の「麝香」と「牛黄」と「羚羊角」に多様な生薬を配合した「牛黄清心元」と言う丸薬を常に手元に1丸持っているようにと言われ、毎日腰の袋に1丸持っています。そして血圧も高いので血管の掃除をする「水蛭(ヒル)エキス」を毎食後に2粒飲みはじめました。次回の診察が楽しみです。一番「すみれ漢方施薬院薬局」に行ってよかったのは「麦味参顆粒」を若い者に仕事に出発する時にムギ茶で1包飲ませていたら誰一人、仕事を休むこと無く予定通りに仕事が出来てお得意様に迷惑をかけずに終われること。そして「すみれ漢方施薬院薬局」の若先生が言われるとおりの養生(水分はコーヒーやジュースではなくムギ茶、そしてその時に梅干しを1コ食べる事・そして朝食は「御飯・味噌汁・糠漬け」など)をして行き夏を乗り切ろうと思います。そして私は食養生と漢方薬で今、処方されている薬が1つでも減る努力をしていきます。「すみれ漢方施薬院薬局」の若先生は薬剤師になってすぐには都会の調剤薬局に勤務とかで、次回からは「処方せん」は若先生に持っていこうと思っています。若先生にお聞きしたら「処方せん」は原則4日以内なら、どこの薬局へ持って行こうと患者さんの勝手とか、知りませんでした。糖尿病と高血圧の管理もお願いしました。「麦味参顆粒」、会社の経費で落とせるとか、私のは水蛭(ヒル)エキスは動物性生薬ですが日本では健康食品なので医療控除は無理とか、でも暑い夏だからこそ血管の大掃除のため秋までの三ヶ月は飲み続け、その後は植物性生薬配合の漢方薬にしようと思います。そして若先生が「当薬局は医療保険が効く漢方薬は主治医の先生に相談して主治医の先生が必要と認められたら「処方せん」を発行して戴いて」と言われ早速に主治医に相談したら診察後に「処方せん」を発行して戴けました。私は就寝時に睡眠薬を飲んでいたのですが、若先生が薬に頼ってはだめと言われ貧血も少しあるので「東洋 加味帰脾湯」を教えてくれました。今は、この「東洋 加味帰脾湯」を飲んで少しでも早く睡眠薬がいらないようになるのが楽しみです。

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